Message & Philosophy

子どもたちの幸せになる力を育てる、
モンテッソーリ教育に挑戦しませんか?

なぜこの園をつくったのか。どこへ向かおうとしているのか。
採用ページには書ききれなかった、代表の言葉をそのまま掲載します。

目次

  1. モンテッソーリ教育に出会い、保育園を設立
  2. 子どもたちもスタッフも、全ての人が幸せになれる会社を目指す
  3. 子どもたちの自発的な学びを見守りサポートする仕事
  4. 難しさがある分、やりがいも大きい
  5. モンテッソーリ教育を通して幸せな人を増やしたい
  6. スタッフ一人ひとりが自分の強みを発揮できる会社に
  7. 全国でも数少ない、モンテッソーリ教育を実践する小学校を設立

Message

代表からのメッセージ

モンテッソーリ教育に出会い、保育園を設立

モンテッソーリ教育との出会いは、高校で英語教師をしていた時のことです。生徒たちが進路を選ぶ際に、「何をしたいのかわからない」と悩む姿を見て、幼少期からの教育に課題があるのではと感じ、さまざまな幼児教育を調べました。

モンテッソーリ教育は、大人が子どもに教えるスタイルの保育ではありません。「人間には自分で自分を教育する力がある」という理念に基づき、子どもたちの自発的な学びをサポートします。

モンテッソーリ教育について学ぶなかで、自分で決断する「自己決定力」やありのままの自分でいいんだという「自己肯定感」を育む優れた教育法だと確信。モンテッソーリ教育と英語学習を組み合わせた保育園「カーサ・デ・バンビーニ」を設立しました。

最初は、私が保育できる範囲の人数を対象にする予定でしたが、保護者の方からの「モンテッソーリ教育を受けさせたい」というご要望を受け、少しずつ規模が大きくなっていきました。

また、海外では小学校6年生までモンテッソーリ教育を受けることが一般的です。教育効果が高いと考え、2024年4月から小学校を開校することにしました。

子どもたちもスタッフも全ての人が幸せになれる会社を目指す

私たちはモンテッソーリ教育を通して、子どもたちに「グローバル社会に貢献できる」「自律できる」「自己肯定感と他人への思いやりがある」人に育って欲しいと考えております。そういった力があれば、本人たちが幸せに生きられるのはもちろん、周りの人も幸せにできるはずです。

また、子どもたちだけではなくスタッフの幸せも実現できる会社でありたいと思います。仕事をしていて幸せを感じられるのは、「自分が成長できる」と思えたときだと考えています。

研修の機会を設ける、新しいチャレンジを応援するといった取り組みをし、社員の自己成長をサポートできる会社にしていきたいです。

子どもたちの自発的な学びを見守りサポートする仕事

カーサ・デ・バンビーニでは、一般の保育園のように「〇〇時はお絵描き」といった決まったプログラムはありません。

スタッフは、子どもたちの好奇心や学ぶ気持ちを刺激する手づくりの「教具(きょうぐ)」を用意し、安全に配慮した環境を整えたうえで、子どもたちの自由な学びをサポートします。

子どもたちは自発的な活動を通して、世界や周りの人たちを信じ成長していきます。自分からお片付けしたり、他の子どもたちを思いやって遊ぶ順番を譲ってあげたりします。

モンテッソーリ教育ならではの難しさがある分、やりがいも大きい

実はモンテッソーリ教育は、全ての保育者にとって取り組みやすい教育方法とはいえません。保育者の役割は、子どもたちの自発的な行動を見守り、適切なサポートを見極めて、手助けするというものです。

そのため、目の前の子どもたちの活動をよく見て、柔軟に対応しなければいけません。「〇〇してね」といった呼びかけをせず、時にはじっと待つことが必要になります。新しく入職したスタッフから「いつまで待てばいいんですか?」という質問を良く受けますが、決まった正解はなく、子どもたち一人ひとりに寄り添って考えなければいけません。

一般的な保育と異なる点が多いので、残念ながら「イメージしていた保育とは違う」と戸惑ってしまうスタッフもいます。

しかし、子どもたちが自発的に成長する姿は、本当に嬉しいものです。また時間をかけて子どもたちの信頼を得られる喜びはとても大きく「モンテッソーリ教育にチャレンジして良かった」という声をスタッフからよく聞きます。

「本当に子どもたちの成長につながる教育をしたい」「自発的な学びをサポートしたい」という思いがあれば、未経験の方も大歓迎です。モンテッソーリ教育の知識・スキルもイチから学べます。ぜひ一緒に、子どもたちの「幸せ」につながる教育を目指しましょう。

合同会社カーサ・デ・バンビーニ 代表 大谷 育美

モンテッソーリ教具に取り組む子どもたち 園内の環境 教師と子どもの関わり 整えられた教具棚 日常の保育の様子 子どもの活動風景 屋外での活動 保育室の様子 スタッフの働く様子

Philosophy

わたしたちの目指す姿
教育を通して子どもたちの自己肯定感を育み、幸せな社会づくりに貢献したい

モンテッソーリ教育を通して幸せな人を増やしたい

今後の目標は、モンテッソーリ教育を通してたくさんの人たちを幸せにすることです。日本人は自己肯定感が低く、幸福を感じにくいといわれています。しかし、モンテッソーリ教育で自発的に学ぶことで、子どもたちは「自分はそのままで価値がある」「自分は人の役に立つ存在である」と気が付き、自己肯定感を育むことができるのです。

自己肯定感の高い子どもは、他人を尊重できる・ポジティブである・幸福度が高いといった特徴があります。モンテッソーリ教育という仕組みを通して子どもたちに幸せを届けられれば、大人たちにもプラスな影響が出て、少しずつでも日本全体の幸福度が上がるのではないでしょうか。私たちにできることには限りがありますが、少しでも幸せな人を増やすお手伝いができるよう努力します。

スタッフ一人ひとりが自分の強みを発揮できる会社に

モンテッソーリ教育では、自発的に学ぶことで、自己肯定感を育むことを目指しています。「自分は人の役に立つ存在である」と感じられることは、子どもたちだけではなく大人にとっても重要です。

だからこそ私たちは、スタッフ全員が自分の強みを活かした働き方ができる会社を目指しています。弱点を減らして平均化するのではなく、その人だからこその強みを伸ばしたい。

その思いを実現するために、まずは代表としてスタッフを信じて受け入れるようにしています。そのうえで、スタッフが自発的に行動できるよう働きかけをしています。

また、自己成長をサポートするために、内部研修・外部研修合わせて、年に36回の研修を用意しています。モンテッソーリ教育を学ぶ研修や全体研修、経営を学ぶ研修、保育士向けの研修など、内容もさまざまです。国際モンテッソーリ教員免許を取得することも可能です。

全てのスタッフが、のびのびと働ける雰囲気づくりにも力を入れています。同じモンテッソーリ教育を志すスタッフ同士でも、意見が分かれる場合があります。そういった時は、相手を尊重する姿勢を大切にしています。対話を重ね、相手の考えを理解したうえで、どうしたら会社全体が良くなるのか、全てのメンバーが対等に仕事に取り組めるのかを考えて、方向性を決めていきます。

全国でも数少ない、モンテッソーリ教育を実践する小学校を設立

日本ではモンテッソーリ教育を実施する保育園はたくさんあります。しかし、小学校で実施しているのは、私たちを含め全国でたったの4校です。当校以外は首都圏の学校のため、これまでは小学校に上がったら、モンテッソーリ教育を受けるのは難しかったのです。そこで「小学生になってもモンテッソーリ教育を受けさせたい」と考える保護者の方の声に後押しされ、小学校の設立を決めました。これまでの保育園での教育に加え、小学校での教育にも力を入れ、さらに質の高いモンテッソーリ教育を提供していきたいと考えています。

また、小学校の設立はスタッフたちの成長にとってもプラスになるはずです。保育園・幼稚園の頃の記憶はあまりなくても、小学校でどのような教育を受けたかは多くの方が覚えていると思います。保育士として入職したスタッフも小学校での教育に携われるため、モンテッソーリ教育を深く理解し、大きくステップアップできます。ぜひ一緒に、子どもたちの幸せや大人たちの幸せにコミットできる会社をつくっていきましょう。

この考え方に、
ぴんときた方へ。

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遠方の方はオンラインでの園見学も可能です。

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