Happy New Year 2019! 創立記念日パーティ!

あけましておめでとうございます。

2019年、早いものでカーサ・デ・バンビーニも、3年目に入ろうとしています。

2年前、借りたばかりの、小さなエアコンだけの寒いお部屋、何の形もない中、これから始まるカーサ・デ・バンビーニにワクワク心躍らせていたのを思い出します。

今日は、創立記念日。

約20組もの在園児さんに囲まれて、
何もなかったところから、こんなにも暖かく、子どもの成長を中心とした愛情あふれる園にして下さった保護者の皆様には、感謝しかありません。

1月6日(又は7日)、マリア・モンテッソーリは世界で初めてのカーサ・デ・バンビーニをローマにて開園しました。
「カーサ・デ・バンビーニ」とは「子どもの家」という意味。

ここでモンテッソーリが発見した、子どもの本来の姿と、大人の援助方法は、112年経った今でも、世界中の子どもに共通する法則となりました。

子どもは自らを教育する力をもって生まれてくる。
吸収精神をもって、体験を通して学ぶ。
大人は子どもにとって最大の障壁となりうる。

学んでも学んでも原点に返らなければ傲慢さが出てくるのが大人。
それを正してくれるのは、子ども。

子どもって、本当に完璧な存在だなぁ〜としみじみ。

今日は、そんなモンテッソーリのカーサ・デ・バンビーニ開園をお祝いして、
小倉のカーサ・デ・バンビーニでも親子で白玉ぜんざいパーティをしました。

お水を少しずつ調整しながら白玉粉と混ぜて、耳たぶくらいの柔らかさまで。

手のひらでくるくる丸めて。

お抹茶パウダーいれてみたり。

お外で一息ついてみたり。

たくさんできたら、沸騰するお湯にそっと投入。
あついよ、気をつけて、、という大人の思いをよそに
「私もやってみる!!」

お鍋の大きさ、湯気や熱気で熱さを感じる子ども達。
白玉を投げ入れた時の跳ね返りであちっ!

カーサの最年長(年少さん)児は、きな粉もちをつくってくれました。

みんなに配って、いただきます!!

大きな鍋いっぱいのぜんざい、
たーくさん作った白玉が、
あっという間になくなりました!!

最後の一杯まで楽しむ子ども達。

約10日間の冬休みあけ。
英語も全く衰え知らず。(すごいな…。)
また明日からはたくさんおしごとしようね!!!

ご協力下さった保護者の皆さま、ありがとうございました(^^)/

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