第1回「ミュージックガルテン」開催報告

6月17日(土曜日)、
初のミュージックガルテン
を開催しました。

「子どもから音楽を奪うことは
その命を奪うことに等しい」

というチャールズ先生の言葉から始まり。

コミュニケーションツールの一つとして
書き言葉が始まるずっと前から
歴史が語り継がれるのにも、
文化が継承されるのにも、
人類にとって、欠かせなかった音楽。

このミュージックガルテンの考え方は、
日本の「わらべうた」に通じるものが
あるなぁ、と強く思いました。

手や体を動かしながら
歌を通して
親子の絆を深め、
子どもの感性を磨き
運動能力、音感覚、言語の
発達を促し洗練する。

明確な目的のもと
プログラムされた
ミュージックガルテン。
単なる、英語で歌う!遊ぶ!
ではないもの。
モンテッソーリ教育にも
通じるものがありました。

ミュージックガルテンという
言葉自体、私含め、
参加者全員が
聞いたのが初めてという。

職員は、
実は1ヶ月前から
この日のプログラムを
何度も何度も練習し、
本番に臨みました。

通訳がどれくらいいるかな…
と不安もありましたが…

通訳、全然要らない!!笑
チャールズ先生のわかりやすい
説明と、動きと、音で
会場全体が一体化。
手作りの楽器(リズムスティック)
も楽しみました。

今回は定員10組に対し、
20組を超える応募があり、
教室内は手狭になったことから、

今度は、二部制にしようね、
など反省点も多々。

最後のアンケートでは、
全員が「また参加したい!」
とご回答頂き、
楽しんで頂けたこと、
笑顔がたくさん伝わってきました。

ご迷惑や、行き届かない点も
あったと思いますが、

今回お越しいただいた皆様、
ありがとうございました!!

次回は7月9日。
午前はミュージックガルテン、
午後は親子ヨガ、
オールイングリッシュで
親子で楽しめるイベントです。

是非ふるってご参加下さい!!
ご予約受付中!