2019年度、第3期へ向けて始動‼︎〜保育面談を終えて

保育面談もほぼほぼ終わり、
来年度の準備が始まってきました。

今年在籍しているK2クラスの子どもたちは、転勤の方を除き、ほとんどそのまま3-6クラスへの進級意向を頂きました!
嬉しいと同時に、子どもたちの成長への責任を重く受け止めています。

面談では、少なからず心配の声が聞かれました。
・カーサ・デ・バンビーニでこれだけ自由にのびのび過ごして、小学校で大丈夫?
・小学校に入っていきなり一斉教育になって適応できるの?
・先生の言うこと聞ける?
・時間守れるようになる?

そんな不安の声を頂いた時、私は確信を持ってこう答えます。

「大丈夫です。」

カーサ・デ・バンビーニでは、週に一度、ママに教室内の観察に入ってもらっています。
観察されたママは、こんな感想を残してくれます。
・うちの子、家にいる時と別人みたい。
・こんなにおしごとに夢中になるんですね。
・主体性が全ての過ごし方ですね。
・自己選択こんなにできるなんて、思ってもいませんでした。
・というか、選ぶときに、迷いがありませんね。
・お友達とお道具の取り合いにならないんですね!
・待てるってすごい。
・みんな穏やかで落ち着いてますね。

こんなステキな感想を言って下さるのに、
小学校の一斉教育に適応できるかどうかの心配をするのは…
おそらく、今のママパパ世代の教育のせいだと思います。

私たちは、自分が経験したことでしか、物事をはかれません。

もしも、一斉教育の中に入って、

自分の意思と、主体性を抑えつけられ、
自分で考えることを止められ、
決められた範囲の勉強内容で、
先生の言うことを聞きなさいと言われ、
長い時間机に座っていなければならず、
その中の価値観でしか評価を得られず、
自分自身でいられななくなって、
苦しい思いをしてしまうのなら、

そんな学校行かなくていいと思うんです。

学びの場の選択肢は増えてきています。
これからどんどん増えていくでしょう。
日本だけにとどまりません。

「大丈夫です。」と言う根拠。

一つは、選択肢があるということを知っているから。

もう一つは、そもそも、カーサでこれだけの集中力と、自立心、社会性、多様性、国際感覚と、学びの基礎、学ぶ楽しさを身につけている子ども達。
どんな環境に置かれても、自分の役割と立ち位置を冷静に判断し、適切な行動が取れるのは言うまでもありません。

これからどんな時代になろうと、
自分で自分の人生を選択し、歩み続けていかなければなりません。

そのために、私達大人は子どもにどんな環境を用意してあげられるのか。
広い視野をもって、世界に目を向けて、楽しくワクワクな未来を、提供してあげたいなぁと、そう思うのです。

*2019年度 園児募集*
(3-6クラス)
年長→募集なし
年中→若干名募集(2席)
年少→定員に達しました。

(K-2クラス)
若干名予約受付中。
満2歳以下からの入園予約も承っております。詳しくはお問い合わせください。