新年度企画!ボランティア活動その1・英語で楽しく音楽活動@児童養護施設

児童養護施設へ行ってまいりました。

チャールズ先生、サリー先生も、ボランティアで参加。

こちら「門司ヶ関学園」は、

私が学生時代、毎週ボランティアで学習指導に通っていた施設です。

今回15年ぶりに連絡をとり、訪問させて頂くことになりました。

北九州市は、全国に先立ち、小学校3年生からの英語教科化を2年前倒し。

さっそく4月から3年生も英語が始まっていきます。

そこで、

「英語は楽しい!」

「外国人とコミュニケーションがとれる!」

「同じように歌って笑って分かり合える!」

という気持ち、英語の楽しさを感じてもらおうと、チャールズ先生とこの訪問を企画しました。

サリー先生に話すと、二つ返事で「私も行く!」と言ってくれ、

イギリスや、東京でも同じようなボランティアをライフワークとしてしてきたこと、イギリスではこのような施設訪問が盛んに行われていることを聞き、知って嬉しくなりました。

15年ぶりに訪れた場所は、私が大学卒業の時に移転しており、新施設は今回が初めて。

子どもたちは相変わらず、とてもフレンドリーで、笑顔が可愛い!

最初は緊張して、なに?なに?えーご?わからんけど!

って感じだった子どもたちも、

チャールズ先生の明るい呼びかけと、歌で、すぐにノリノリ♪

言葉の壁を越えて一緒に楽しい時間が過ごせました。

チャールズ先生のギターを触ってみたり、音を出してみたり。

また、私が2つの言葉を喋ることに興味深々。

少しの日本語で説明しながらの活動でしたが、お隣の女の子が、小声で私に「先生は、日本語しゃべれるん?」って聞いてくるのが面白可愛い(^^)

帰りには「また来てね」「私たちのこと、覚えておいてね」と、私たちの方がたくさんの愛情と勇気をもらい終わりました。

これから、子どもたちは春の運動行事で忙しくなるらしく、

秋にまた、会おうねと再訪問を約束して帰ってきました。