嬉しいお声をいただきました。

在園生のお母様、
最近、上の娘さんと過ごす時間がなく
ちょっとお困りとのこと。

はつらつとして
集中力もあり、
意思をしっかり伝えられる
ママが大好きな娘さん。

弟と一緒に寝てる時に、
少しだけ早く起こして
一緒にごはん作ってみたら?

最初からあれもこれもは難しいから、
切るものを用意しといてあげたり
できたおかずをお皿に盛る係に任命したり
困難が少ないことからやってみて。

とアドバイス。
すると、行動が早い!
その日のお昼寝時、
娘さんだけ少し早く起こして
ポテトサラダを一緒に作ろうと
じゃがいもと、リンゴを
あらかじめ8分の1程度の、
縦長の大きさにしておいて
本物の包丁で、シンプルに
「切る」作業を紹介したそう。

その様子をオンタイムでメールしてきてくれて、
私も嬉しくなって、
ちょうど一緒に夕飯作りしてた娘の写真とともに返信。

何分か後、またメールがやってきて
「娘、すごく嬉しがっています。
テンション上がって、何でも言うこと聞いてくれます!
早くみんなに食べてもらいたいとウズウズしてるみたい。
育美先生の一言のおかげです。
いつも娘がこうだったら、本当に助かる。
ほんの少し時間と私の気持ちにゆとりを持てば、
1日の中で、こんな時間ができるんですね!
すごいです!」

おおーーっ。
いや、私、何もしてないし(^^;;

ママが、娘さんのことを思って、
彼女のできることを、
難易度を合わせて
用意してあげた。

この準備こそが鍵。
もし、難易度がずれてたら
こうはなりません。

満たされた子どもは、
素直で従順になり、
人の役に立ちたいと思い
美しさを好み
前向きで、愛に溢れる。

そんなかけがえのない
子どもの姿を
実体験できたことが、
私は何よりも嬉しい!

こんな体験を、
もっともっと多くのママに
してもらいたい。
実体験を通して
モンテッソーリを知ってもらえば
これほどの真実はない。

そう強く思った
瞬間でした。

おしまい