ママとモンテで話し切れなかったモンテッソーリ教育(3-6)数領域

先日のママとモンテ♫、17組以上のママたちにご参加いただきました!

カーサ・デ・バンビーニのオフィスはもうぎゅうぎゅう。狭いスペースを立ったり座ったりして、ごまかしながら(笑)。
自分の立つ場所がなかったり、配布資料が足りなかったりでテンパる私に温かな笑いと見守りをいただきありがとうございました(^^)

ママのプチ英会話レッスンー今回は「週末何した?」を英会話。

英語では、休み明けには挨拶代わりに交わす週末の過ごし方。
日本人にはあまり慣れ親しみないですよね。
私も初めて聞かれた時には「えっ?えーっと、、、何したっけ?」と慣れるのに時間がかかりました。

どこかに行ったでも、家でリラックスしてたでもいいし、何か特別なことを言う必要はありません!

ママたちにも、お互いに会話しながら週末のことを話してくれました!
2〜3文の例文を提示すれば、さすがママたち、会話がはずむ!素晴らしかったです。

さて本題。第10回目となる「ママとモンテ♫」
今回のテーマは「モンテッソーリ教育の数領域」

モンテッソーリ教育(3-6)のプログラムは、5領域に分かれます。

日常生活、感覚、言語、数、文化の各領域が、それぞれ完全に独立して用意されているわけではなく、
相互干渉しながら成り立っています。
例えば、
「今日は寒いから、上着を用意しようか」
=感覚(温感覚)と、日常(身支度、着脱)。

「チャールズ先生の国では、夏でも27度を越えないってよ。」
=感覚(温感覚)、数(温度)、文化(地理、季節)

などです。
その中でも今回は、数領域に着目。

「人間は生まれながらに数学的な心をもち、数学的に思考する生き物である。」
byマリア・モンテッソーリ

子どもの数的な心とはどういったものか、
生まれながらに備わっているもの、後天的に強化されなければならないもの。

紙の上だけの数字から入るのではなく、
日常生活のあらゆるものの中から具体物での数を紹介して欲しいということ。

階段を数えながら登ること、豆(トマトでも石でも何でもOK)を数えるときのバリエーション。
「数の棒」と言う教具の紹介、なぜ「10」なのか、そろばんとの関係などなど。

教具を実際に触っていく前にお伝えしないといけないことが山のようにあって、、、
気づけば終わりの時間になっていました。

食い入るように見て聞いてくださったママたち。
続きは次回!ということになりました。

あまりに熱心なママたちの集まりに、
「モンテッソーリ教育はいい!って思ってるけど、いまいち具体的にどんなもんかわからない。でも知りたい。」
「モンテ情報に飢えてるって感じでしたね。」
という感想をたくさんいただきました!!

結構アカデミックな内容だったのですが、もしかしたらママたちがそこを知るチャンスってほとんどなくて。
伝えれることはお伝えしていきたいなーと思った次第です。

次回は、今日お伝えしきれなかった実際の教具での数紹介について、
ママたちに子ども体験してもらおうと思います!!!

次回、11月29日(木)13:50〜
(すみません、プリントには22日と書いていましたが、その日はお誕生会でした)
場所は、カーサ・デ・バンビーニ(又は広い会場に変更になる場合もあります)
在籍生:無料
一般の方:1,000円
一時保育:1,500円