ウィンタースクール2017 And Happy New Year 2018!!!

初のウィンタースクール。
2017年の総まとめとしてチャレンジも多く、
スタッフとの葛藤、毎日議論、時には口論。
もう体当たり!!
やり切りました。

事の発端は、最終日の発表会。

自主性を徹底して大切にする
モンテッソーリ教育。

先生の言った通りに、正確に、
歌い動くことを強制する発表会。

…いや、無理でしょ。
真反対やん??

「行事」として割り切るか。
子どもの腕つかんでフォーメーション、
振り付けを徹底させるか。

 

子どもたちとモンテッソーリ教師である
私たち双方のストレスがピークに達した
木曜日。

子ども達の笑顔が消えてることに気づく。

あんなに楽しそうに
Melt Awaaay!!!
してた子ども達が、

ステージの上で、
決められた行動範囲内で、
義務的に、溶けてる。

大好きだったRainbow Song、
こわばった表情で誰も歌ってない。

鬼の形相の先生達。

…楽しくないよね??

やめる?もう、やめよう。

小道具を持ち上げることを支持すること、
踊る場所を限定すること、

先生達が緊張しすぎること。

その張りつめたテンションを、
子ども達が察し受け止め、
吸収してしまっていた。

 

【吸収精神】
目の前で起こっていることを
丸っとまるのまま吸収しちゃう、
子どもだけの発達特性。

それなら、クリスマスの楽しさと
歌い踊る楽しさと
子ども達一人ひとりの喜びを
自由に、自分らしく、
表現してもらおう(^^)

いざ本番。
ママを見た途端、泣いてステージから下りてしまった子。
2曲目までがんばって、3曲目からその場で泣きだしてしまった子。
目の前のオーディエンスなんて全然気にならない〜マイペースな子。
なぜか?撮影係りに転身してしまった子(笑)。
与えられた役割をきちんとこなし、堂々と歌い切った子。

それぞれが、その子らしくていい!!
って、本番楽しみ始めたら、
ノリノリになってきた♪

6曲目ダイアナ先生監修、スペイン語の曲
Feliz Navidad
では、子ども達が踊る踊る♪

これ、ラテンアメリカだったら、保護者も先生も、もう皆で踊り出すやつ♪

アンコールは、皆大好き
Tingolayo!!

終わりかと思いきや……
チャールズ先生が突然、
Santa Clause is Coming to Town
を歌い出して….…

Ho Ho Ho!
Merry Christmas!!!

でっかいサンタが
でっかい袋さげて
カーサ・デ・バンビーニにやってきた!!!

やったーー!!
プレゼントをもらったよ!

頑張った発表会の後は
インターナショナルパーティ。

ママ達のポットラックに加え、
インターナショナル講師陣の
各国料理。
豪華な食事がずらりと並びます。

そして一瞬でなくなる!!
総勢25家族でペロリ(^_-)

楽しい&美味しいパーティとなりました(^^)

ご参加頂いた保護者の方からは、
「保護者参加型っていいね」
「幼稚園のより楽しかったよ!」
「まさかYがステージに留まれたなんて!絶対泣いてダメかと思ってたのに!」

などなど嬉しいお声をいただきました。

 

2018年。

ウィンタースクールの体験を通し
学ばせて頂いたこと。

子ども達が吸収するに値する
環境設定と振る舞いを。

室内は整然と丁寧に整えられているか。

自分自身の姿、振る舞いは、
無駄なく美しく。
心のあり方までも
子ども達には見えるのよね。

それを常に頭に置きながら
初心にかえって、

2018年
2年目のカーサ・デ・バンビーニ

どうぞよろしくお願いいたします!