【おしごと紹介】花の水切り Flower Arrangement

モンテッソーリ教育、実際には教室内でどんなことやってるの??
という疑問にお答えする【おしごと紹介】シリーズを作りました!(これが第1回目w)

今回は、花の水切り、フラワーアレンジメントというおしごとの紹介します。

K2クラス(1〜2歳児)用のお道具がこちら。

3-6クラス(3歳以上児)用がこちら。

配慮としては、
カラーコーディネートや、同じ道具をあえて使うことで、K2から上がってきた子どもも、「あ、これはお花を生けるおしごとだな」と誰に言われなくてもわかること。

そしてK2さんのフラワーアレンジメントは、あらかじめ短く切ってある花を、花びんに挿すだけ。

3-6になると、茎を自分好みの長さに切ったり、ほかの花と合わせてみたり、剣山にさしてみたり、など、難易度がUPします。

このおしごとの目的は(抜粋)、
・花の生け方の基本を知り、自然観察へ導く
・腕などの動きの調整
・美的感覚、洞察力を育て、集中力や秩序感、社会性を養う

この目的通りの動きを見せてくれるから面白い。

テラスに咲く花や、先生が用意してくれた花をよく見ているし、

3-6さんは、実際に虫眼鏡で茎の中、花の様子を観察します。

ピッチャーから花瓶に水を注ぐ時は、とっても慎重に腕や指先を使います。

2歳さんの秩序感がよくわかる、この飾り方。一列にズラっと並びます(笑)。

ランチ時には、生けた花をテーブルに飾って、食卓を華やかに飾ります。優雅〜!

この活動を通して、花や自然に親しんでくれたり、自分の生けた花で大人やお友達が喜んでくれたり、そんな暖かな心が育つといいなぁという想いを込めて…(^^)

 

【おしごと紹介】シリーズ続く…