「モンテするだけでも大変なのに、英語まで!?」

「モンテッソーリ教育をするだけでも大変なことなのに、英語保育も!?こんな園、他のどこ探してもないですよ。」

カーサ・デ・バンビーニが開園して丸2年。
やっと、ついに。
この言葉を保護者や職員、外部の方から頂けるようになりました。
感無量です。

手探りで、がむしゃらにやってきた1年目、2年目。
子ども達と、職員と、保護者と、全てを一から決めていきました。

子ども達が明日、一人でできるように。
自分で決められるように。
全ては子ども達の自立心、主体性の発達のため、
良さそうなことはとにかくやってみる。
保護者からの厳しいご指摘は真摯に受け止め、勉強させて頂く。
より良い活動のために、日々模索する。

そんな2年間でした。

最初は、外部から
「モンテッソーリと英語を組み合わせる意味は?」
「どんな相乗効果が得られますか?」
「なぜ一緒にする必要があるの?」
など、色々色々言われました。
今だと、こうはっきり答えられます。

「どちらも、今の子ども達に必要な教育で、
私にはこの両方ができるから。
そして、この両方ができるのは、
辺り見渡しても私くらいしかいない。」

転勤やお仕事の都合でどうしても転園を避けられなかった保護者の方が、転園先での幼稚園探しの中で、冒頭の答にいたったそうです。

この言葉を有り難く受け止め、
子ども達が、自立し、
世界を舞台に自分の役割を果たしていけるように。

そのためのお手伝いを、
環境を通してしっかりとしていきたいと
決意を新たに、誇り高く。

明日はK2さんの入園説明会。
願書も同時受付いたします。
新しくカーサに迎える子ども達に会えるのが楽しみです!